桜木星子の“宝塚×MAG”

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宝塚歌劇を「知って」「好きになって」「もっと楽しんで」いただくためのMagazine

News・Topics

8月 29日

2011年公演ラインナップ Vol.1

毎年8月のお盆明けぐらいに翌年の公演ラインナップの前半が発表されるため、宝塚ファンはどきどきワクワクしながら身構えているのですが……どうやら今年は小出しに発表のようで。
7月以降に発表された作品を、上演順にご紹介します。


月組
■ミュージカル『STUDIO 54(スタジオ フィフティフォー)』
作・演出/齋藤吉正

12月23日(木)~1月6日(木) シアター・ドラマシティ
1月14日(金)~1月21日(金) 日本青年館

<出演者>霧矢大夢 蒼乃夕妃 他

STUDIO 54NYとは、毎夜セレブが訪れる、NYに実在する伝説のディスコです。
ディスコと聞くと若者…というイメージがありますが、少々違うのかもしれません。
ここから発信された懐かしのヒット曲もたくさんあるのでしょうね。


雪組 
■ミュージカル『ロミオとジュリエット』 潤色・演出/小池修一郎

1月1日(土)~1月31日(月) 宝塚大劇場
2月17日(木)~3月20日(日) 東京宝塚劇場

<出演者>音月 桂 舞羽美海・夢華あみ 他

この夏、星組・柚希礼音さん主演により、梅田芸術劇場メインホールと博多座で上演され好評を得た同作品を、本公演バージョンで。
ラインダンスや大階段などフィナーレも楽しみですね。

そしてこの作品が、雪組次期トップスター・音月 桂さんの本公演お披露目公演となります。

雪組の固定の娘役は今のところいません。
よってヒロインのジュリエットを演じるWキャストの二人の娘役さんはトップ娘役ではないのですが、驚いたのは夢華あみさんの大抜擢。研1で本公演ヒロインとは凄い…。


月組
■ダンス・パフォーマンス『Dancing Heroes(ダンシング ヒーローズ)』
作・演出/三木章雄

1月8日(土)~1月18日(火) 宝塚バウホール

<出演者>桐生園加 他

桐生園加さんを中心に、ダンスの上手い生徒さんたちによるダンス・パフォーマンス。
こうした作品は、若手にも大変勉強になると共に、「おっ! あの子、踊れるじゃん!」と観客に気づかせてくれるものです。


メイちゃんの執事 (メイちゃんの執事シリーズ) (コバルト文庫) 星組
■バウ・ミュージカル『メイちゃんの執事-私の命に代えてお守りいたします-』(仮題)
脚本・演出/児玉明子

1月29日(土)~2月8日(火) 宝塚バウホール
2月15日(火)~2月21日(月) 日本青年館

<出演者>紅ゆずる 他

宝塚では多い劇画の舞台化です。
水嶋ヒロさんや佐藤健さんにも負けないカッコイイ執事が並ぶことでしょう。
紅ゆずるさん、バウホール公演初主演となります。


星組
■ミュージカル『愛するには短すぎる』
脚本・演出/正塚晴彦
■ミュージカル・レビュー『ル・ポァゾン 愛の媚薬II』
作・演出/岡田敬ニ

2月1日(火)~2月24日(木) 中日劇場

<出演者>柚希礼音 夢咲ねね 他

どちらも再演作かつサヨナラ作品。

元星組トップ・湖月わたるさんサヨナラ公演だった『愛するには短すぎる』。恋愛と男同士の友情が絡み合い、爽やかに泣ける作品でした。
原案は、5月1日に他界された小林公平氏。

1990年初演『ル・ポァゾン 愛の媚薬』 は、元月組トップコンビ、剣幸さんとこだま愛さんのサヨナラ公演。
甘美で大人のムードあふれるレビューです。


花組
■ミュージカル・ロマン『愛のプレリュード』
作・演出/鈴木 圭
■レビュー『Le Paradis!!(ル パラディ)』
作・演出/藤井大介

2月4日(金)~3月7日(月) 宝塚大劇場
3月25日(金)~4月24日(日) 東京宝塚劇場

<出演者>真飛 聖 蘭乃はな 他

お芝居は、昨年、人気ゲームソフト『逆転裁判』をヒットさせた鈴木圭先生の本公演デビュー作。
今回はサンタモニカが舞台の純愛物語だそうで。

そしてショーは…いえ、レビューは、藤井大介先生。
花組さん、大介先生率が高いですね~
『EXCITER!!』のような、何度も観たくなる楽しい作品を期待します。


と、現在発表の作品は以上。
その後の作品も楽しみですね。
7月 26日

雪組トップスター・水 夏希、宝塚大劇場とさよなら…

本日の宝塚大劇場公演『ロジェ』『ロックオン!』千秋楽にて、雪組トップスター・水 夏希さんが、宝塚大劇場の舞台を卒業しました。

本公演終演後、水 夏希サヨナラショーが行われました。

バウ初主演を務めた1999年『ロミオとジュリエット'99』より「世紀末の詩」「愛のテーマ」、トップお披露目作品『エリザベート―愛と死の輪舞―』より「最後のダンス」「愛と死のロンド」、そして思い出の作品『ロシアンブルー』『カラマーゾフの兄弟』『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』『Rio de Bravo』『カルネヴァーレ睡夢』などを歌い踊り、水 夏希の歴史を綴りました。

そして黒燕尾姿で、大劇場最後の階段を降り挨拶をしました。

また相手役、愛原実花さんをはじめ8名の退団者も、宝塚大劇場を卒業しました。

この後、8月13日(金)~9月12日(日)同作品が東京宝塚劇場で上演され、それが男役としての、トップスターとしての水 夏希のラストの公演となります。

MIZU Natsuki Single Collection


募集!水 夏希・愛原実花のあなたの一票!
締切りは7月28日(水)です!

■All About「宝塚ファン」
水 夏希さん、退団発表!

7月 23日

次期、雪組トップ娘役について

雪組現トップ娘役・愛原実花さんが退団後の次期トップ娘役について「固定的なトップ娘役は当面の間設けず、公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。」と宝塚歌劇団は発表しました。

次期トップスター・音月 桂さんの相手役は、当面、設けないということです。


似た形態で記憶に新しいのが、元月組トップスター・瀬奈じゅんさんの場合。
相手役・彩乃かなみさん退団後、約1年半の間、固定の相手役は設けず、城咲あいさん、羽桜しずくさん、宙組男役の凪七瑠海さんらが相手役を務めました。
今回は、本来ならばトップコンビお披露目のはずが、トップ娘役は不在という異例の状況です。


すでに公表されている以下の作品の相手役は、その作品ごとに合う相手役を設定。

◆音月 桂主演『はじめて愛した』
 相手役・愛加あゆ

◆轟 悠主演ミュージカル『オネーギン Evgeny Onegin -あるダンディの肖像-』
 相手役・舞羽美海

◆音月 桂主演ミュージカル『ロミオとジュリエット』
 相手役・舞羽美海・夢華あみ(Wキャスト)

となっております。

この3名の中から、正式な雪組トップ娘役が決まるかもしれませんね。

7月 23日

組替え発表

現在【花組】の未涼亜希さんが、2010年10月18日付で雪組へ組替えと発表されました。


◆今後の出演予定

●花組『麗しのサブリナ』『EXCITER!!』
 7月30日~8月30日宝塚大劇場
 9月17日~10月17日 東京宝塚劇場

●雪組『ロミオとジュリエット』
 1月 1日~1月31日 宝塚大劇場
 2月17日~3月20日 東京宝塚劇場


1999年よりずっと花組で過ごしたわけですから、組替えは淋しいでしょうね…
でも、次期雪組トップ・音月 桂さんとは同期。その音月 桂さんのトップお披露目公演(本公演)より雪組生として出演します。
雪組ファンの方々にも愛されることでしょう。


もしももしも「お好きな生徒のボイス入り目覚まし時計」なんてものがあったら、私は迷わず「未涼亜希さん!」をチョイスします。
まっつさん、いい声です。

7月 6日

2011年の公演スケジュール(予定)

2011年の公演スケジュール(予定)が発表されました。


花組

2月4日~3月7日 宝塚大劇場
3月25日~4月24日 東京宝塚劇場

6月24日~7月25日 宝塚大劇場
8月12日~9月11日 東京宝塚劇場

10月15日~11月13日 全国ツアー

10月18日~10月30日 シアター・ドラマシティ
11月5日~11月11日 日本青年館


月組

12月23日~1月6日 シアター・ドラマシティ
1月14日~1月21日 日本青年館

1月8日~1月18日 宝塚バウホール

3月11日~4月11日 宝塚大劇場
4月29日~5月29日 東京宝塚劇場

7月29日~8月29日 宝塚大劇場
9月16日~10月16日 東京宝塚劇場

11月17日~11月27日 宝塚バウホール
12月2日~12月8日 日本青年館

11月19日~12月11日 全国ツアー


雪組

1月1日~1月31日 宝塚大劇場
2月17日~3月20日 東京宝塚劇場

4月23日~5月22日 全国ツアー

4月28日~5月8日 宝塚バウホール
5月13日~5月19日 日本青年館

7月1日~7月17日 梅田芸術劇場メインホール

9月2日~10月3日 宝塚大劇場
10月21日~11月20日 東京宝塚劇場

12月23日~1月6日 シアター・ドラマシティ


星組

1月29日~2月8日 宝塚バウホール
2月15日~2月21日 日本青年館

2月1日~2月23日 中日劇場

4月15日~5月16日 宝塚大劇場
6月3日~7月3日 東京宝塚劇場

8月1日~8月23日 博多座

8月25日~9月4日 宝塚バウホール

9月17日~9月25日 中日劇場

11月11日~12月13日 宝塚大劇場


宙組 

1月1日~1月30日 東京宝塚劇場

3月4日~3月10日 日本青年館
3月17日~3月27日 宝塚バウホール

3月8日~3月20日 シアター・ドラマシティ
13月26日~4月2日 日本青年館

5月20日~6月20日 宝塚大劇場
7月8日~8月7日 東京宝塚劇場

10月7日~11月7日 宝塚大劇場
11月25日~12月25日 東京宝塚劇場


博多座は今年と同じく星組なのですね。
中日が2回! これも2回とも星組さんとは…。ファンの方も大変…?

花組さんのバウが現在まだありませんが、ないとは考えられません。どこかに入るでしょう。
博多座、中日、梅田芸術劇場メインホール、シアター・ドラマシティと、トップや2番手辺りが主演する場が多いように感じますが、新人の活躍の場も増えますように。

 

6月 10日

2010年後半公演ラインナップ

未発表だった今年の公演ラインナップが今日、発表されました。
(6月1日に発表されたものも合わせて)

◆バウ・ライブパフォーマンス『摩天楼狂詩曲』-君に歌う愛- 作・演出/鈴木 圭
8月12日(木)~8月23日(月) 宝塚バウホール 前売7月17日(土)
<出演者>夢乃聖夏 他

◆蘭寿とむコンサート『“R”ising!!』構成・演出/藤井大介
9月2日(木)~9月10日(金) 宝塚バウホール 前売8月7日(土)
9月15日(水)~9月17日(金) 人見記念講堂 前売8月8日(日)
<出演者>蘭寿とむ 他

◆レビュー『宝塚花の踊り絵巻』 -秋の踊り- 作・演出/酒井澄夫
◆ミュージカル『愛と青春の旅立ち』 脚本・演出/石田昌也
10月8日(金)~11月8日(月) 宝塚大劇場 前売9月4日(土)
11月26日(金)~12月26日(日) 東京宝塚劇場 前売10月24日(日)
<出演者>柚希礼音 夢咲ねね 他
<特別出演>松本 悠里

◆サスペンス・コメディ『メランコリック・ジゴロ』-あぶない相続人- 作・演出/正塚晴彦
◆グランド・レビュー『ラブ・シンフォニー』 作・演出/中村一徳
11月13日(土)~12月12日(日) 全国ツアー 
<出演者>真飛 聖 蘭乃はな 他

◆『はじめて愛した』 作・演出/正塚晴彦
10月13日(水)~10月25日(月) シアター・ドラマシティ 前売 8月21日(土)
10月31日(日)~11月7日(日) 日本青年館 前売9月26日(日)
 <出演者>音月 桂 他

◆ミュージカル『オネーギン Evgeny Onegin』(仮題) 脚本・演出/植田景子
10月15日(金)~10月21日(木) 日本青年館 前売9月12日(日)
10月28日(木)~11月7日(日) 宝塚バウホール 前売9月25日(土)
<出演者>轟 悠 他


◆BOW MUSICAL『コード・ヒーロー』 作・演出/谷正純
11月13日(土)~11月28日(日) 宝塚バウホール 前売10月16日(土)
12月3日(金)~12月9日(木) 日本青年館 前売10月31日(日)
<出演者>朝夏まなと 他

◆ミュージカル『誰がために鐘は鳴る』 脚本/柴田侑宏 演出/木村信司
11月12日(金)~12月13日(月) 宝塚大劇場 前売10月9日(土)
東京宝塚劇場 日程未定 
<出演者>大空祐飛 野々すみ花 他


『誰がために鐘は鳴る』が来ましたね。
これも有名な作品。柴田先生の一本立てなんて珍しいですね。

1978年初演のこの作品、実は私は観ていません。でも、ヒロイン、マリア役のモックさん(遥くららさん)のショートヘアー姿がとても可愛いお写真はよ~く覚えています。
また主役ロバートのツレさん(鳳蘭さん)とモックさんのラブシーンがとても素敵だったと聞いた記憶も。
他、但馬久美さんや高宮沙千さん、玉梓真紀さん、峰さを理さんらが出演。でも皆さんの配役の詳細はわかりません。ご存知の方いらしたら教えて下さいませ。

5月 30日

花組トップ娘役・桜乃彩音さん、退団

本日5月30日、花組トップ娘役・桜乃彩音さんが、ミュージカル 『虞美人』-新たなる伝説-の千秋楽(東京宝塚劇場)にて宝塚歌劇団を退団しました。

ayane2桜乃彩音さんは2002年星組公演『プラハの春』『LUCKY STAR!』で初舞台。88期生。

2006年より、花組トップスター・春野寿美礼さんの相手役、2008年より同じく花組トップスター・真飛 聖の相手役を務めました。

愛称、あやね。

わずか研2で演じた『野風の笛』の千姫をよ~く覚えています。なんと初々しくて可愛らしい娘役さんだろう…と。

それから大役続き。やがて春野寿美礼さんの相手役となり、真飛 聖の相手役となり…。
気づけば、トップ娘役の中でも1番のベテランになっていました。

若い学年からの抜擢続きですから、経験したことのないものばかり要求されてきたに違いありません。
見かけはおっとりとしたあやねちゃんが、陰では必死にがむしゃらに走ってきたのでしょうね。

いつまでも清楚で可憐な娘役さんだった桜乃彩音さん。お疲れ様でした。そしてありがとう。


◆All About「宝塚ファン」
花組トップ娘役・桜乃彩音――退団

5月 28日

雪組次期トップスターに音月 桂さん

kei水 夏希さん退団後の雪組次期トップスターに音月 桂さんが決定したと発表がありました。


音月 桂(おとづき けい) 略歴

1998年 宝塚歌劇団入団。
      第84期生
宙組公演『エクスカリバー』『シトラスの風』にて初舞台
雪組に配属

愛称 KEI




2001年『猛き黄金の国』岩崎弥太郎(本役・轟悠)役で新人公演初主演
    これを含め5回の新公主演を務める
2002年『ホップ・スコッチ』ピーター
2003年『恋天狗』 弥太
2005年『さすらいの果てに』ジェフリー少尉
2006年『やらずの雨』徳兵衛
2007年『ノン ノン シュガー!!』ジョニー・キッドマン 
2007年『エリザベート』ルイジ・ルキーニ
2008年『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』オスカル
2009年『忘れ雪』桜木一希

2007年よりAQUA5のメンバーに選抜される。
また三井住友VISAカードのイメージキャラクターに就任する。

5月 20日

96期生組配属

月組公演『THE SCARLET PIMPERNEL』にて初舞台を踏んだ第96期生の組配属が発表されました。

【花組】
優波 慧(ゆうなみ けい)
乙羽 映見(おとはね えみ)
蘭舞 ゆう(らんま ゆう)
更紗 那知(さらさ なち)
朝月 希和(あさづき きわ)

桜舞 しおん(おうま しおん)
千幸 あき(ちゆき あき)

7月30日(金)~8月30日(月)
宝塚大劇場公演
ミュージカル『麗しのサブリナ』
スパークリング・ショー『EXCITER!!』より出演


【月組】
夢奈 瑠音(ゆめな るね)
春海 ゆう(はるみ ゆう)

咲妃 みゆ(さきひ みゆ)
叶羽 時(かのは とき)
茜 小夏(あかね こなつ)
桜奈 あい(さくらな あい)

蒼矢 朋季(そうや ともき)
颯希 有翔(はやき ゆうと)

6月4日(金)~7月4日(日)
東京宝塚劇場公演
ミュージカル『THE SCARLET PIMPERNEL』より出演


【雪組】
夢華 あみ(ゆめか あみ)
空波 輝(そらなみ こう)
橘 幸(たちばな こう)

蒼井 美樹(あおい みき)
妃華 ゆきの(ひめはな ゆきの)

真地 佑果(まち ゆうか)
華蓮 エミリ(かれん えみり)
凰 いぶき(おう いぶき)

6月25日(金)~7月26日(月)
宝塚大劇場公演
ミュージカル『ロジェ』
ショー『ロック・オン!』より出演


【星組】
音咲 いつき(おとさき いつき)
紫藤 りゅう(しどう りゅう)
綺咲 愛里(きさき あいり)
白鳥 ゆりや(しらとり ゆりや)
五條 まりな(ごじょう まりな)
拓斗 れい(たくと れい)
朝水 りょう(あさみず りょう)

未定


【宙組】
和希 そら(かずき そら)
秋音 光(あきね ひかる)

瀬戸 花まり(せとはな まり)
花乃 まりあ(かの まりあ)
美桜 エリナ(みおう えりな)

夢月 せら(むつき せら)
里咲 しぐれ(りさき しぐれ)
貴姿 りょう(たかしな りょう

11月12日(金)~12月13日(月)
宝塚大劇場公演
(演目未定)より出演

5月 10日

雪組 退団者

ミュージカル『ロジェ』/ショー『ロック・オン!』にて以下の生徒さんが退団すると発表されました。
 
水 夏希(79期)
真波そら(86期)
彩夏 涼(88期)
紫友みれい(88期)  
愛原実花(90期)
悠月れな(90期)
梓 晴輝(90期)
美乃ほのか(90期)
琉動真瑳(93期)


公演日程
・6月25日(金)~7月26日(月) 宝塚大劇場 
・8月13日(金)~9月12日(日) 東京宝塚劇場


◆All About「宝塚ファン」
水 夏希さん、退団発表!

5月 1日

小林公平氏、ご逝去

元宝塚歌劇団理事長、前宝塚音楽学校校長の小林公平氏が、肺炎のためお亡くなりになりました。

小林公平氏は2度、宝塚歌劇団の理事長を務められました。
1度目は1974年6月8日~1980年6月20日。2度目は1984年1月11日~1985年6月30日。

また1987年10月より宝塚音楽学校の理事長に、1996年8月より校長に就任。
しかし病気療養のため、わずかひと月前の2010年4月1日付で理事長と校長を退任なさり、名誉校長に就任なさいました。

「歌劇」4月号の「花の道」にも、いつも通りの温かいコラムを寄せていらっしゃいました。またそこに「何かの時には(新校長の)お手伝いできるように…」と名誉校長として宝塚音楽学校に留まられたことも書いていらっしゃりました。
なので、こんなに早く…?と驚くばかりです。

大柄な方で、おだやかで優しくて…。奥様と仲良く観劇されていらっしゃるお姿が思い出されます。

ご冥福をお祈り申し上げます。


◆asahi.com
 元阪急電鉄会長・小林公平氏死去 愛した宝塚歌劇
◆msm産経ニュース
 小林公平氏(阪急電鉄元社長・宝塚歌劇団元理事長)
◆毎日jp
 訃報:小林公平さん82歳=阪急電鉄元社長

4月 25日

雪組・彩吹真央さん、退団

本日4月25日、雪組スター・彩吹真央さんが、宝塚ミュージカル・ロマン『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-/ショー・グランデ『Carnavale 睡夢』-水面に浮かぶ風景-の千秋楽(東京宝塚劇場)にて宝塚歌劇団を退団しました。

彩吹真央さんは1994年花組『ブラック・ジャック 危険な賭け』『火の鳥』で初舞台。80期生。

『エリザベート』のルドルフやフランツ、『ファントム』のジェラルドなどのミュージカル作品で、抜群の歌唱力を発揮。
また『シルバー・ローズ・クロニクル』エリオット、『マリポーサの花』エスコバル、『カラマーゾフ兄弟』イワン・カラマーゾフなど当り役もたくさん。
(エスコバル、よかったなぁ…。さりげなく格好いい…)

『AYABUKI Mao Song Collection』ファンの方は“トップスターとして0番に立つゆみこさん”“1番大きな羽根を背負うゆみこさん”の姿を見たかったことでしょうね……。残念ながらそれは叶いませんでしたが、二番手の力の大きさ、偉大さを教えてくれました。

男役・彩吹真央さん、16年間お疲れ様でした。そしてありがとう。

◆All About「宝塚ファン」
雪組・彩吹真央――退団

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