ここにも「タワゴト」という名のいい加減なカテゴリを作ってしまいました…。つまり「たいしたことは書いていない」と思って下さって…結構?

さて――長く私とお付き合い下さっている方々はご存知でしょうが、私、宝塚の夢をよ~く見ます。
1番最近の夢は「同窓名簿を作るという責務を仰せつかった私」の夢。

同窓会名簿宝塚歌劇団は○周年ごとに、同窓生の名簿を作ります。大正2年入学の1期生から現役の生徒さんまでずら~っと載っているこの名簿は、卒業生・現役生全員に配られます。おそらく夢の中のは100周年に配る名簿なのでしょう。

ナゼゆえ私が名簿を作らねばならないのか……? んなこと知らん。で、なぜか楽屋の中でノートを手に生徒さんに「退団した同期生の住所を教えていただけないでしょうか…」と恐る恐る聞き回っているのです。

何組の楽屋かはわかりません。でも大空祐飛サンと霧矢大夢サンと大和悠河サンがいました。ということは、かなり前の月組なのかも?(と…真剣に考えたところで…)プラス汐美真帆サンがいればシューマッハなのに…(と…惜しがったところで…)

楽屋はざわざわとしていて、みんな私をスルーします。ところがそこで霧矢大夢サンが「ねぇ!住所教えてあげて!」と叫びます。なんていい人なんだろう…と思う私。私の周りに人だかりがして、着々とノートに住所が……。
――そんな夢。

夢の中ではお世話になりました。パーシー、もうすぐ観に行くよ!